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直感と行動
この世に生まれる時、全ての環境・状況・経験することまで設定して生まれた事実を知った人は、自らの直感に従って行動する大切さに気づきはじめます。この直感こそ、神の意志や宇宙の意志に似た全宇宙を創造した創造主の意図につながっているからです。

しかし直感は大切ですが、どう行動するかはあなたの選択ですから、行動したことの責任は全て自分が取るという覚悟を持たないと経験する本当の意味を理解できません。「行動すると次の現実」と言われるほど、新しい事をすると次の現実が目の前にやってきます。その結果は、あなたの思い道理になる時もそうではない時もあるはずです。

うまくいかない経験が続くと心は萎縮しますが、その失敗と思った事をただゴミ箱へ捨てるのではなく、今回は失敗という経験をする必要があったのだと考えて、何かひとつくらい次に役立つ知恵を学ぶよう心がけてみて下さい。

次のときに傷つかないように防御の知恵ばかりを蓄える人もいますが、防御の知恵が増えるといざというときに心が萎縮してしまって大切な「喜び」を感じる心が育ちません。失敗しても失敗しても、いつかいいことがあるはずと思える人は、苦しみを乗り越えて輝いている大人に必ず出会っています。

これまでどんな人生を経験してきたとしても、明日を信じて、もう一度人間を信じて生きる大人たちが増えると、この日本は必ず変わります。地球全体をみても、私たち人間が変わると変わります。さらにあなたが住む土地で起きている問題や家族や親戚・出会う全ての人との関わりにおいても、あなたが新しい気づきを得て変わることで、すべての結果を変えることができます。

大人が誰かのことや社会を批判している姿は、子供から見ると同じ大人同士なのにと不思議に写ります。どうして解決するための話し合いをしないんだろう?どうしてみんなが言い訳しているんだろう?私や僕に、言い訳するんじゃないって言うくせに・・・、と。

日本では20歳を成人と認めていますので全ての20歳以上の方に、その責任があることを気づいてほしいと思います。あなたが変われば、世界は変わります。


地球創生セミナー 東京講演会 決定!
 2008年11月15日 10:00〜15:00 
 詳しくは コチラへ!(pdf)
※PDF Adobe Readerの無料ダウンロード
ハートランド龍球 代表 吉岡学 | 魂の目覚め | 11:55 | comments(0) | - |
北海道 道南神事
2週続けて足を運んだ北海道の南の地の祈りは、8/30-31の神事によってひと段落しました。石川県白山神事の移動中に私たちがまだ気づいていない北海道(蝦夷地)の大切な事実を知る必要があると、神が直接、場所を指定し導いてくれたのが「広尾」と「金」というテーマでした。そして最後に神が待っているといわれたアポイ岳頂上でいただいた言葉は、これからの地球・日本の国改めの大切な言葉です。

白山から戻りすぐ仲間と手分けして北海道の開拓の歴史を調べると和人や第三国人・アイヌに関わるこの土地で隠されてきた過去の事実も見つかり、いつの時代も「真実」は政治や権力で隠されていることを再認識しました。

自分の住む土地を知る意味は、先祖を大切にする心に通じ、さらにそれ以前に起きたさまざまな人間の争い末に今の自分が存在していることを痛感させられます。えりも岬の近くにある百人浜で御霊上げをした際、御礼の言葉を伝えてくれた武士の気持ちを一言でいうと「無念であった」と言う言葉になります。それは大和・幕府の蝦夷地侵略の歴史の一面ですが、いつも両者の尊い命がたくさん犠牲になった土地の上に私たちは生活していることを後世に伝えなければ、生きる意味・生かされている意味を伝えることはできないでしょう。

戦いを非難することは簡単です。しかしそれ以上に日本は第二次大戦に敗戦したおかげでたくさんのことを学んだはずです。それまで日本が世界中で行ってきた侵略の事実は、ドイツのヒトラーにも似た軍国主義による独裁政治と権力・武力による民衆弾圧でした。おおよそ世界の半分まで侵略した永い日本の侵略も1945年8月15日の敗戦によって終焉し、その反省と侘びと苦悩から多くの知恵を生み出し現在に至っています。

今の日本の成長の影には過去のたくさんの犠牲や苦労や混乱があった事実を子供たちへ正しく伝えられる大人になりましょう。そしてこれからどうするべきかを一緒に考えてあげる地球のお母さん・お父さんになって下さい。

私たち大人が自分たちのことだけを考えて生きると世界で犠牲になった人たちの御霊も癒されません。善悪や正義や倫理や宗教観からではなく、その事実の末に私たちはこの日本の地で生きていることが全ての真実なのです。無念な気持ちは、責めたほうも責められたほうにも共に両者の魂に記憶されています。だかこそ、この両者の気持ちを理解し、新しい愛と調和の知恵を私たちが生み出さない限り、子供たちは永遠に過去の御霊の思いに引きづられる人生を送ることになるのです。

そのことを理解し行動してくれた新しい未来を創造する仲間たちが阿寒・帯広・苫小牧・札幌から3時間半かけて集り、8/31アポイ岳頂上の神様と対話しました。同じ時刻に道北 天塩岳に登った仲間たちと、道東のカムイヌプリ岳に登った仲間がお互いにそのエネルギーを感じ繋ぎながら、新しい地球のバランスを整える精神誠意の祈りを捧げてくれました。

9月中には、その新しい調和のエネルギーを大きく宇宙へつなぐ祈りを北海道の各地で行います。祈りメーリングにご登録の方は、日時が決まり次第、ご連絡いたしますので祈り合わせを宜しくお願いいたします。

※今回の神事の様子は仲間のブログをご覧下さい。
●父の会 維舞起(いぶき)
●母の会 響き ∞ ひびき
●北の祈り 天塩岳
●大自然に抱かれて


☆8/20-8/31 北海道神事の場所 ※メッセージ

8/20 フンベの滝(全ての知恵の表しの水)
※流れを変えるな・分け隔てするな
8/20 天馬街道 豊似の湧水(天地を繋ぐ鍵・神が集う所)
※横並びに・金は時の鍵・金の場所は時を繋ぐ場所・鍵を預かる
8/21 十勝神社(戸勝神社)(始めの守り神)
※思いを理解してくれることに感謝しお供いたします
8/21 歴舟川(金の川・さいの河原・鍵を入れた)
8/21 ホロヤントー湖/晩成温泉(海と水つなぎ)
8/21 十勝川河口(真水と海の合流・新しい命の誕生地)
8/21 依田勉三が生活した土地
8/21 然別湖 龍神・御上(白山神事報告)
8/21 夕張(北海道の横つなぎ祈り)
8/30 天馬街道 豊似の湧水(神繋ぎ)
※時の神がまもなく降りる 終わりが始まりなのだな 新しく始まるのだな 3 7 11 15 21
8/30 様似の等澍院(蝦夷三官寺祈り)
※玉・ふくさ・録をいただく   ※人は皆、玉である
8/30 えりも岬(海の神)
8/30 百人浜(不浄御霊上げ)
8/30 豊似湖(馬蹄湖)アイヌの聖地・宇宙のつながり
8/31 アポイ岳頂上
「天之御中主神」(あめのみなかぬしのかみ)  ※月になむらん
8/31 静内 シャクシャインカムイ 祈り
※御事 のたまい給いてそのこと魂の中にあり

地球創生基金へご協力をお願い致します
ハートランド龍球 代表 吉岡学 | 龍球王国の祈り | 23:25 | comments(0) | - |
友人葬
水の神様の生まれ変わりの女性がダビに伏し、無事葬儀も終わりました。お坊さんの読経に加えて最後の三ヶ月間を見守り続けた仲間たちの手作りの趣向は、最後のご親族の歓喜の涙が彼女の喜びを伝えてくれたと感じています。

彼女は臨終の前後、夢に出てきたり、電話を一度だけ鳴らして知らせてくれたりと、それぞれの人の所へ最後のご挨拶をしにきてくれた事をみんなで話しました。

葬儀の間も、会場の様子や訪れる人たちを天井あたりから見ていましたし、大好きなオーロラの上映の時には目を見開いて見とれていました。最後の三ヶ月を支えた仲間たちは、誰かの為に一生懸命生きることや自然体で接する大切さを感じたからこそ、楽しい時を思い出して大笑いし、彼女のやさしさにたくさんの涙を流しました。

彼女は「かわいそう」と「頑張って」という言葉を言われるのが嫌いでした。生きることに一生懸命なのはみんなと同じで、言い訳せずに頑張っていることを自分自身が一番よく知っているからです。

周りが心配するときほど、彼女はやさしい笑顔と強い意志で見つめ返してきます。「わかってるよ、ありがとう」と、心に聞こえてきます。彼女には、生きるための強さと愛しかないからです。

亡くなってからの49日間は、人間界から天上界へ少しづつ昇っていく時間です。人間としての思いをゆっくり整理しながら、もといた魂の場所へ戻っていきます。その境界線を越える日に、彼女と会話をして最後まで支えてくれた仲間たちにもメッセージを伝えようと思っています。沖縄ではユタの方たちがその役目を昔からしていて、ご本人の大切な最後の言葉を伝えてくれます。

彼女は、これから魂本来の神の役目をしてくれます。肉体がない分、時に縛られず、あらゆる場所に瞬時に移動し、分身の術も使えます。誰の為に、何の為に肉体を持ち、家族や友人という魂の仲間に出会うかをもう一度、思い出させてくれたことに心から感謝を送りたいと思います。

ご先祖様や大切な誰かに守られる本当の意味は、肉体があるうちに周りの人と愛や喜びを大きくするためだと思います。あなたもたくさんの魂たちに見守られていることをもう一度、思い出して下さい。誰一人、父母の愛が無く生まれた人はいないのですから・・・。

北海道自然神神事の神計らいをしてくれる彼女に心から感謝を捧げます。
ハートランド龍球 代表 吉岡学 | 魂の目覚め | 09:52 | comments(1) | - |
水の神様
2008年8月25日、水の神様の生まれ変りの女性が天へ召されました。25歳で乳癌と診断された18年間の闘病生活は入院・退院・職場復帰を繰り返す日々でした。彼女の素敵な笑顔と弱音を吐かないしなやかな生き方に出会う人たち全てが癒されました。

2005年に初めて彼女に逢ったとき、全身から発する純粋なエネルギーとは反対に、病気に蝕まれた辛い心の思いを感じました。でもその原因がわかりません。今世・前世のカルマでもなく、誰かの不の思いでもなく、神が何の理由でこの経験させるのかがわかりませんでした。それまでたくさんの人の苦しみの原因を突き止め解決してきた自信が打ち砕かれた瞬間です。

戸惑いを隠せないまま私は彼女が帰ったあと、創造主に問いました。なぜ彼女にこの経験をさせる必要があるのか、そして今、私に逢わせた理由を気づかせて下さい、全ての責任を背負う事になってもいいからと。

するとしばらく沈黙が続いたあと、彼女が「水の神の生まれ変り」であると教えてくれました。この地球の水を汚した証として彼女は存在していると教えてくれました。

そのやるせない事実に悩み苦しみました。人間が存在する理由にこれだけ大きなテーマを持って生まれる人がいる意味は、その責任を私たち全員がどう取るのか問われているのと同じです。

人間にはどうにもできないことがある。
でもそれがわかっていてもあきらめないことだ。

心の中でつぶやくように聞こえたこの言葉に対して、自分に何ができるか考え続けました。それからまもなく神の導きによって自然界に対するお詫びと人間のあり方を宣言をする祈りが始まりました。

私は今、彼女が亡くなった意味がまだわかりません。私たちが水の大切さを気づいた事でもう役目が終わったのか、それとも、もう地球の水をきれいにすることができないから肉体を離れたのか?

先週から続いている北海道の自然神の祈りと今週予定の神祈りの間に起きたこの出来事の意味にも気づかなければいけないと思っています。私たちに今、何ができるのか、私たちはどうするべきなのかを。

生前、彼女に質問したことを思いだしました。「18年間の永い闘病生活のなかで、もうダメだと思ったことは一度もないの?」と質問すると彼女は即座に、「ありません」と答えました。揺るがないその瞳の輝きをみて信じきる事に弱音を吐いた自分を恥ずかしく思いました。

本日の通夜と明日の告別式をたくさんの仲間たちの愛で送る事ができて幸せです。彼女は亡くなった今も、笑って私たちを見守っています。今日、最後のお別れと天使になった彼女と対話してきます。

※彼女の葬儀委員長を務める方のブログ
※彼女を支えた素敵な仲間たちのブログ
ハートランド龍球 代表 吉岡学 | 魂の目覚め | 08:40 | comments(0) | - |
1000km神事
”地球の未来を創造する役目”を持つ日本の建替え建て直しの神事が始まっています。現在の神事のテーマは、新しい意識を創造する土地 北海道に住む人たちが自分の土地の意味や歴史を学び、人間が誕生する前からこの土地を守っている神々に人間の非礼をお詫びし、新しい統合調和の知恵を気づくために土地神と対話する神事を行っています。2泊3日で1000kmの距離を共に移動した今回の神事にご参加して下さった皆様のご尽力とお力添えに心から感謝します。

北海道が過去、日本最大の金の産出地であったことを神に気づかせていただき、「金」の出る場所は全宇宙における「時」のつながりの地であることも今回の神事で教えて頂きました。日本国内にも金の出る場所はたくさんありますが、その土地こそ宇宙空間や高次元意識をつないでいる「時」のつながりの場所なのです。

古代、もっとも知恵や精神性が高いと思われるエジプト文明やインカ帝国の歴史においてもこの金を巡る権力者たちの争いの理由もこれでうなずけます。人間がなぜ「金」というひとつの鉱物に対してだけ特別な反応を示するのか不思議でしたが、それはまばゆい光とともに意識が高揚し新しい宇宙パワーや知恵につながることを知っていたからなのでしょう。

北海道の金が出る土地の意味を知ったことで、その宇宙につながる高次元意識やエネルギーを土地から奪った責任をどう取るのかと神は私たちに問います。自然界や地球全体のエネルギーバランスを考えてみても、あるエネルギーだけを抜き取ったことでさまざまなバランスが変わっていることを本当に理解しているのかと問われています。

その事実を理解し受け止めて全てが私たち人間の責任であると自覚する人がいるからこそ、自らの手でこの地球を、自分が住む日本という土地で役目を果たす宣言祈りに参加してくださる皆様がいらっしゃいます。どうぞ、あなたの土地で起きた過去のあらゆる責任を自らの責任と背負う覚悟を持って神と向き合って下さい。

水の生み出し、河の生み出し、山のつながり、方角、天と地、あらゆる自然界の意識のつながり、全宇宙にある共有意識のつながり・・・。この全ては私たち人間がどれだけ進化したとしても自由にできないものだからこそ、目に見えない大きな存在たちが見守っていることを理解して欲しいと思います。そしてその全てのバランスを壊している人間の責任をあなた自身がとるという決意こそ、今、一番大切なのです。

来週の8月31日午前には、北海道の南端に近いアポイ岳に仲間たちと登ります。そこで私たちは新しい調和を生み出すために神と対峙し、未来を創造する鍵を手に入れます。祈りを合わせて下さいます皆様の御心が新しい段階に目覚めますことを願っています。

ハートランド龍球 代表 吉岡学 | 龍球王国の祈り | 10:56 | comments(3) | - |
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